平成28年度 入園説明会

10月9日(金) 甲府市千代田湖 健康の森
詳しくは、メールフォームよりお問い合わせください。
平成27年度入園生も随時募集中!

森のようちえんってなぁに

お花を摘み自然に触れる) ”森のようちえん” (Walt Kindergartens)という 呼び方は 60年程前にデンマークのあるお母さんが 自分の子どもとお隣さんの子どもを森の中で のびのびと保育したことが始まりと言われています。 現在は北欧を中心に 様々な”森のようちえん”が運営され 世界中にその輪は広がりつづけ、日本でも各地で取り入れられるようになっています。

野外で絵本を読む その中で私たちは、山梨の山や川の大きな懐に抱かれた豊かな自然の中で、まぶしい太陽に照らされ 身も心ものびのびと軽やかに育つ育児を心がけています。

合羽を着て木登り 園舎を持たず、雨の日でも自然の中でいつもと違った自然の姿を肌で感じてすごします。
週末は少し遠出をして、山歩きをしたり、川遊びをしたり、 キャンプや野外炊飯なども楽しみます。
小枝やどんぐりを使った木工や、年間を通して野菜やコメを育て おいしく感謝をもっていただきます。

野外で炭を起こして焼いたケーキに飾りつけをする誕生日ケーキ 子どもたちは楽しいことが大好きです。そして何でも楽しんでしまう科学者でもあります。
五感をフルに使って遊び、いろんな発見をして、おいしいものを食べたときには ダレもがみんなにっこにこ!
みんなで元気にたのしみましょう。

森の体験談)

体験談 『待ってくれる保育』
以前通わせていた保育園では、行くのを嫌がる日がとても多かったんです。 息子は周りの子よりも、かなり活発で、色々な事に強く興味を抱きます。すると
『〇〇君、みんなと同じ事をしないで、違う事をしてしまいました』
『きちんと椅子に座って居られません』 と、お迎えのたび先生に言われては謝り、息子を叱っていました(泣)
でもとても矛盾を感じていました。

主人とはなし 『4歳の子どもなら、して当たり前じゃない?叱られる事じゃないよ。これが〇〇の個性だし、認めてあげなきゃ可哀想。』 と結論が出ました。
幾つかようちえんを探した末、ここだ!と親子共に感じ、現在は毎日『にっこにこ』に通っています♪
以前、『いけない』と叱られていたことが、 にっこにこでは『凄いね〜』と誉めてくれる。 なんて優しくて温かいんだろう。 あー、こんなにも認めてもらえていなかったんだな…と感じ涙がこぼれます。。

今日、図書館に来ていた幼稚園の子どもたちを見ました。 展示物が気になり、歩くスピードが落ちた子に先生が、『んもー!〇〇ちゃん!早く歩いて!早く早く!』 見ていられませんでした(泣)
『待ってくれる保育』はとても大切、とても大きな事です。 もしお悩みのママがいたら、一度遊びに来て下さいね *^v^*(Iさん 4歳より男の子)

体験談 お友達との関わりが苦手だった息子もこの環境の中、息子なりに考えて上手にお友達と関わることが出来るようになった
息子が森のようちえんへ通いはじめたのは3歳の時でした。 当時はなかなか親と離れられなく親子参加という形でしたが。 先生方もそれが当たり前の形のように受け入れていただき、森のゆったりとした時の中で親子共、楽しく過ごさせていただきました。
家では甘えん坊の息子も森に行けば逞しく山を登り、冷たい川を歩き、大岩を滑ったり、 お友達と木の実を取ったり、胡桃を割ったりとなかなか普段出来ない経験をさせてもらいました。 息子も自然とようちえんに溶け込み、平日預かりが始まってからは一緒に参加することはなくなりましたが、 お休みの日に散歩をしていると、このお花甘いんだよ、この草食べれるんだよ、と森で経験してきたことを教えてくれます。 先生方は何事にも無理強いすることもなく、大人目線の一方的な行事もなく、 お友達との関わりが苦手だった息子もこの環境の中、息子なりに考えて上手にお友達と関わることが出来るようになったと思います。
そんな息子ももう卒園、最近両親が息子を御勅使南公園へ連れて行ってくれました。
母が「○○凄いよ!11メートルもあるネットのジャングルにてっぺんまで登ったよ!」と驚いて帰ってきました。
森で遊んでいるうちに自然とついたバランスや体力。また知らない子にも当たり前のように優しく接している息子。英語や楽器の演奏が出来なくても今必要なことを学んできてくれました。 (Yさん 3歳より男の子)

体験談 息子が居場所を見つけたような表情になりました。
  息子が生まれ、小心者の私は育児書や先輩ママの意見にとても忠実で、ちょっとでも違うことがあったり、 成長が遅いのかも…と感じると不安で一杯な育児をしていました。 『A君は元気で明るいのにうちの息子は泣いてばかり。癇癪ばかり』と、 育児を楽しむ余裕はなく息子のダメな所を見つけだし『なんでうちはできないんだろう』と、 イライラの毎日。二人でいるのが辛くて支援センターや児童館などを渡り歩く日々でした。 そしてまた息子を他の子と比べ悩む日々。負の連鎖ってやつです。必死過ぎてあんまり記憶がないくらい。
そんな時、この幼稚園を偶然知りなんとなく体験へ。当日は午前中いっぱい泣き叫ぶ息子に参加をあきらめかけましたが、 お昼にふっと『一緒にご飯食べよ!』と、H君が隣に座ってさけるチーズをくれました。 『緊張してるんだよね』と、泣き続ける息子にさらりと話しかけ隣に座ってくれた事にもびっくりでしたが、 『うん』と返事をした息子に仰天!知らない人と会話する息子は見たことなかったですから。 それに、先生方や他のお母さん方も『そうだね〜』と、息子の様子を落ち着くまで見守ってくれた事で 息子が居場所を見つけたような表情になりました。初日のこの衝撃は今でも忘れません。
にっこ森でのすごい所って、先生方や園児の人間としての魅力です。入園当初から泣き虫の息子ですが、 それをドーンと受け止めてくれる環境が、息子もとより私に色々気付かせてくれました。園児・先生方・保護者の方々が どんな息子も受け入れてくれ、『それでいいんだよ』と当たり前に思ってくれる事が本当に嬉しくて、 息子を『何もできなくて困ったなぁ』という状況にしていたのは私だったと気づきました 。○○が出来なくて困るのではなく『○○したくなかったんだね』と、 私の悩みにさらりと返答してくれたお母さんに衝撃すら受け、自分の事もおおらかに見れるようになりました。
今でも甘えっ子ですが、どうやら園では活発な様子。お兄ちゃん達の真似したり『俺は…』と、 自分から先生に話しかけたり、毎日が『楽しかった』の繰り返しみたいです。 最近では、お弁当の野菜を食べ先生に自慢したり、どんどんたくましくなりました。 私も、益々子供が可愛くて一緒に園を満喫しています。ううん、私が変わってきたから息子が変わったんだな。 きっかけになったさけるチーズはもちろん毎日お弁当に!! 息子が自分から『楽しい』と感じられるこの幼稚園が大好きです。 (Yさん 3歳より男の子)

体験談  与えられる遊びではなく、自分で遊びを作り出し、、、
我が子が3才になり、私立の比較的自由な幼稚園に入園しましたが、なかなか馴染めず、登園拒否に。
休園を半年間続けながら、様子を見ていました。そんな中、金川の森に親子で遊びに行き、野外の幼稚園に出会いました。 試しに体験させてみたところ、今までに見たこともないとびっきりの笑顔と、行動力にびっくりさせられました!
最初は、親子クラスに一緒に参加していたのですが、しばらくして一人で行きたい! と自分から言い出し、楽しく通っています。我が家はどちらかというとアウトドア派でもなく、 野外にこだわっていたわけでもありませんでしたが、与えられる遊びではなく、 自分で遊びを作り出し、そして、自然中に身を投じ、思いっきり季節感を肌で感じている我が子の目の輝きをみていると、 思いきって、編入してよかったとつくづく感じました。 (Sさん 4歳より男の子)

体験談 森にきてから、五感をしっかり使っているのか、ケガも少なくなりました。
  一般の幼稚園から森のようちえんに転園してきました。初めは、土日の週末クラスのみの参加でした。 平日は別の幼稚園に通っていましたので、自然体験ができて、のびのび遊べればいいなくらいに考えていました。
しかし、森のようちえんに来るようになってから、表情もかわり心も体も解放されて、 に生き生きと過ごしている子供の姿を通して、転園を考え始めました。それでも最初は 、 途中で転園することに、正直なかなか勇気が出ませんでしたが、森にっこの先生方の考え方や子供達を見守ってくれる姿勢、 なにより子供がとても生き生きと過ごしている姿に、あとで、後悔するのは嫌だと思い、転園してきました。
今は勇気を出して本当によかったと思っています。この園にきて、一番感じたことは、 先生やまわりのお母さん方の子供達を信じる力がとても強いようちえんだと思いました。
子供達が、生き生きとしているのはもちろんですが、それを見守る大人達の姿勢が本当に素晴らしいと思いました。 子供を信じて待つ。森にっこの先生やお母さんは、みんなそんな方ばかりです。 確かに型にはまったようちえんではありませんが、他では経験出来ないことが、 沢山ある分きっと心も体も大きく成長してくれると思います。
そして、以前は、ケガが絶えない子だったのですが、森にきてから、五感をしっかり使っているのか、 ケガも少なくなりました。森にっこは、自分も子供達と一緒に成長できるようちえんだと思います。(Rさん 3歳より男の子)

体験談「自然から享受するもの以外何も与えない」
仕事が今よりはるかに忙しかったこともあり、長女は保育園に通いました。 その園では、マーチングに力を入れていて、運動会ともなると子供たちの成長ぶ りに親たちは皆涙していました。年間さまざまな行事、お勉強の時間もあり なんだか子供たちは忙しくてかわいそうだなというのが、私の正直な感想でした。
次女は先天性股関節脱臼を患ったため、私たち両親は何よりも健康な心身を作っ てあげたいと願っていました。そんな時にこの園と出会いました。 「自然から享受するもの以外何も与えない」という保育者の話に共感しました。
年少で体も小さいため、自分の思い通りにならないことが多いようですが、この 1年で確実にたくましくなりました。 木登りにチャレンジする姿、妹の手を取り、一緒に芝滑りする姿に感動しました。 子供が本来持っている能力を十二分に発揮できる環境にあるのだと思います。
ただ、3.11以来放射能汚染という深刻な問題もあり、危機意識は常に持つべきだ と思っていますが、これからも子供たちが元気に自然の中でのびのび遊べること を願ってやみません。(Nさん 2歳より 女の子)

体験談まずは遊びに来てみてください!
囲いもなければ、天井も無い、園舎もなければおもちゃもない。あるのは大きな自然の懐と自分を肯定するための充分な時間。 そんな素敵な森の中で、自分の光を見失いかけていたわが子は息を吹き返しました。
何かと危険を避けて守られ管理された教育、またかけがえの無い今ではなく、将来のために備えた椅子に座らせられる教育。 英才教育系幼稚園に通っていた年中になったわが子は登園拒否を始めました。
それが森に来るようになって、すっかり自己肯定感いっぱいに園のリーダー的に成長する姿に感動の日々です。 「生きる、生きている」ということを条件付け無しに満喫してくれていたら、何もいうことはありません。 きっと素敵な大人になるだろうと息子を心から信頼しています。(Sさん 4歳より男の子)

体験談にっこにこに通うようになって感じたことは、まず体力が付いたこと!
森の中にある大きな岩や木に登ったり、時には長い山道を歩いたりするからでしょうか?とても逞しくなったように思います!
それから、遊具などが無くても、落ち葉や木の実などを使ったりして、工夫して遊ぶようになったり、園でのご飯作りが切っ掛けで、よくお手伝いをしてくれるようにもなりました! 他にも、以前は自分よりも年下の子とはあまり遊ばなかったのですが、小さな子とも遊ぶようになり、面倒もよく見るようになったりと、お友達とのコミュニケーションが上手に取れるようになったと思います! 今後も、園での様々な活動を通して色んなことを学んで、のびのびと育って欲しいです☆(Kさん 3歳より女の子)

体験談我が子の口から出てくるステキな言葉に、感動したり気付かされたりの毎日です
『寒かった…、でもね!葉っぱの中はあったかかった♪』 とか、
『今日もりが真っ白で見えなくなったんだよ!でも白いとこに行ってみたら白くなかったよ!』 などなど。
言葉や目、体全体から『楽しかった♪♪♪』が伝わってきて、心がじんわりと温まります
感動して泣いちゃうこともあります(笑)
森っ子ならではの日々の体験! つくづく『森っ子』で良かった!と日々感じています(≧∇≦) (Iさん 4歳より男の子)

体験談デンマークの森のようちえん…独身の時にテレビで放映されて日本にもあったらいいなぁと思っていました。
すっかり忘れていましたが姉に甲府にもあるみたいよ?と教えてもらい火が付き未満児でしたが五感を養う為に入園しました。
入園して驚いたのは体力がかなりつき、遊び方が変わりました。 自分で考え自分なりの遊びをする様になり探究心も養えていると思います。
親としては野外での活動なので他のひらがなとか心配になると思うのですが何にでも興味を持つので数字もひらがなも自分で勉強してます。 人生の土台となる幼児期に心を養う事はとても大切だと思います。(Oさん2歳より 男の子)

体験談息子が未就園児のとき、色々な幼稚園に遊びに行きました。
格好いい外人の先生が居て英語を学べる、楽器を演奏出来る、マット運動で体操を教わる・・・ 私にとってはどれも魅力的な園で、私自身が行くのを楽しんでいました・・・ でも、そばにはやらされてる感いっぱいで、少しも楽しんでいない息子が居て・・・
森には日々変わる四季折々の天候、植物、虫、動物が居たり・・・ それらを相手に小さな子供達の頭で考えて遊びます。 与えられたモノを淡々にこなすだけより、はるかに楽しくワクワクする事ばかりです。
私自身、幼い頃にそのような体験はせずに育って来ていますので、参加すると、色んな発見があり、 私自身も学ばせてもらっています。
「今日はどこの森??」
毎日活動場所が違うので、準備する親は大変ですが、子供にとっては最高でしょうね・・・ 雨の日には合羽に長靴、雪の日はスキーウエアで全力で遊びに行きます。 その日の出来事を、目を真ん丸にして話してくれる息子、それも楽しみの一つです。 ウリ坊が居た、ヘビが道に出て来た・・・思わずドキっとする事も報告してくれますが、 普通では経験出来ない事です。 どんどん見て触れて色々感じて欲しいと思っています。
身内には反対されながらも、私は息子を信じて通わせています。 将来、どんな大人に育つのか・・・不安が無いとは言い切れませんが、それ以上にどんな大人に なって行くのか・・・楽しみの方が大きいです。 いつか「森に通っていて良かった!」と、息子が思ってくれれば万々歳です!(Kさん 2歳より男の子)

体験談自分の体の半分以上もありそうなリュックを背負い、
初めて母を離れて一人で森のようちえんに行った2年前。早いもので今年はもう年長組のお兄ちゃんです。
雨の日も晴れの日も野外での活動ですので、今でも悪天候の日などは送り出す母はとても心配です。 しかし、ここで育った我が子は、自然の厳しさ、優しさを十分に知っています。 大変そうに思える日ほどキラキラした顔で帰ってきます。
このようちえんでは、大人が何かを教えるわけではないのですが、自然の厳しさに対峙した時、仲間の大切さを知り、自然の美しさを前に、みんなで共有する喜びを知り、自然と協調性が生まれてくるように思います。 まさに、五感をフルに活用し、子どものあらゆる感覚を発揮できる場所がこの、森のようちえんにっこにこだと思います。
沢山遊んで、満足そうな我が子の寝顔を見るのことが毎日の幸せな日課です。(Nさん 2歳より男の子)


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